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「ヴォクシーの調子が悪い」「異音がある」
普段使用しているクルマのトラブルはあってほしくない現象です。

トヨタヴォクシーを修理に出そうとしている方の中には、「修理費用がどのくらいかさむのだろうか?」を最も重要視している方も多いのではないでしょうか。

ユーザーとしては不具合やリコールはできる限り避けたいものです。

そこで今回は、ヴォクシーによくありがちな故障の症状と対処法、そして修理費用がかさむ場合にはどうすれば良いのかを具体的にご紹介していきます。

 

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【トヨタ・ヴォクシー】不具合

トヨタ ヴォクシーのよくある故障は?60・70・80系の不具合

ヴォクシーの故障としてよく挙げられるポイントについて解説していきます。

:60系のセルモーターの故障

初代ヴォクシー AZR60
初代ヴォクシー AZR65

対象モデルは、上記のヴォクシーです。

「エンジンをかけようとキーを回しても、エンジンがかからない」
エンジンが掛からない場合には、セルモーターの故障の可能性が高いです。

セルモーターの修理には、部品代7万円+工賃で10万円の費用がかかります。

また、出先で動かなくなった場合は、保険会社やディーラーに連絡して近隣地域の修理業者に運んでもらうことになります。

:マルチインフォメーションディスプレイに「故障」の表示

マルチインフォメーションディスプレイに「LDA故障」「ヘッドランプシステム故障」「アイドリングストップ故障」などの表示が出る場合があります。

再起動すれば直る場合もありますが、全面的に交換になる場合もあります。
走行に支障がでますので、早めに修理すべきでしょう。

引用:https://toyota.jp/voxy/

:エンジンストップする・加速不良、アイドリング不安定

2代目モデル(70系)現行モデル(80系)のヴォクシーに発生しているのが、エンジンストップや加速不良、アイドリングの不調です。

搭載されているエンジンの仕組みとして、シリンダー内のスラッジが発生しやすく、インテークマニホールド、スロットルバルブにスラッジが蓄積することによって不調が発生します。

早期発見すればエンジンにあまりダメージを与えること無く改善することができるため、エンストや加速の悪さが少しでも見られたら修理業者に依頼しましょう。

エンジン載せ替えなどになると数十万円の修理費用になります。

:CVTの変速が不調

CVT(無段変速機)搭載モデルでは、変速不調、ベルトの滑りなどの不調が発生しています。

ミッションが振動したり、入りづらくなったり…といった症状が発生している場合には、CVTが故障している可能性が高いです。

CVTは制御プログラムの書き換えで無償修理ができる場合もありますので、点検だけでも業者に依頼すべきでしょう。

CVTの修理費用には工賃を含めて30万円~50万円の費用がかかりますので、中古車のヴォクシーに乗っている場合には、乗り換えを検討すべきでしょう。

:燃料ポンプの故障

初代ヴォクシー(60系)
2代目ヴォクシー(70系)

上記のモデルのヴォクシーでは、燃料ポンプの故障により「エンジンがかからない」という症状が発生する場合があるようです。セルモーター、点火系には全く問題がない場合でも発生します。

燃料タンク内部の燃料ポンプは経年劣化によって破損していきます。

修理の場合には、燃料ポンプ・フィルター・パッキンなどをすべて交換することになります。部品代+工賃で5万円~7万円ほどの費用になるでしょう。

:エンジンから煙が出る

・冷却水が足りない(メンテ不足)
・ブーツシャフトの破損
・Vベルトが緩んでいる(動力が上手く伝わらなくなる)
・エンジンオイル漏れ

エンジンから煙が出る症状を修理するためには、基本的に高額な費用がかかります。

合計で30万円ほどがかかる場合もありますので、注意が必要です。

:エンジンの振動が大きい・異音がある

・エンジンマウントの故障

エンジンをかけると振動が以前よりも大きくなっている、ゴトゴトと振動が起きているなどの症状が現れている場合には、エンジンマウントの破損が考えられます。

ヴォクシーに限らず、ほかの車種でもエンジンマウントの劣化により同じようなトラブルが発生します。

エンジンマウントの修理には工賃がかかりますので、2万円~3万円ほどの費用がかかります。

・VVTの故障

また、エンジンマウントではなく、「VVT(可変バルブタイミング機構)」の故障の可能性があります。エンジンオイル不足、汚れなどが原因でノッキングなどが発生するようです。

VVTの修理の場合には交換費用で5万円、清掃では1万円~2万円の費用がかかります。

:エアコンの不調(臭い・動作不良)

引用:https://toyota.jp/voxy/

エアコンコンプレッサーは経年劣化により上手く動作しないことが発生します。

エアコンが使えなくなってしまうのは、夏場・冬場の使用には大問題です。

対策としては、修理するか・買い替えを検討するか・我慢して乗るか・になります。

場合にもよりますが、コンプレッサーの修理費用の相場は20万円ほどかかります。
年式が古いモデルであればあるほど、高額になる傾向にあります。

修理費用を一度見積をもとに知ることも大切ですが、あまりにも費用がかかりすぎるようであれば買い替えを検討すべきでしょう。

:スライドドアの故障

開閉時に異音が発生したり、ひどい場合には開閉不可能になったりといった症状も多いです。
頻繁に開閉することのあるドアが故障するのは困ります。

修理ではパワースライドドアのアッセンブリー交換になるため、費用は工賃含め7万円ほどになります。

 

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【トヨタ・ヴォクシー】リコール

リコールとは
自動車が道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態、又は適合していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て、ご使用のお客様にご連絡して無料で修理。

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシーの最近のリコール情報です。

<2020年>

トヨタは、平成25年から平成30年に生産したノア、ヴォクシー、エスクァイアなどの一部車両につきまして、令和2年3月4日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

1.不具合の状況

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがあります。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあります。

2.改善の内容

全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換します。

<2019年>

トヨタは、平成25年から平成30年に生産したノア、ヴォクシー、アルファードなどの一部車両につきまして、令和元年9月19日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

1.不具合の状況
  • (1)ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがあります。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがあります。
  • (2)運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがあります。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがあります。
2.改善の内容
  • (1)全車両、燃料ポンプを対策品に交換します。
  • (2)全車両、運転者席および助手席の内側シートリクライニング機構部にリクライニングロックスプリング外れ防止のためのブッシュを追加します。なお、既に外れている場合、当該スプリングを新品に交換します。

<2018年>

タカタ製エアバッグリコールに関する大切なお知らせ

2018年3月28日 – トヨタ自動車は3月28日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするリコールを(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

対象となるのは、『アルファード』『ヴェルファイア』『ノア』『ヴォクシー』『プロボックス』『サクシード』『カローラ ルミオン』の7車種で、2013年1月7日から2014年12月25日に製造された24万9473台。

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置として、全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

リコール作業未実施の場合、平成30年5月から車検が通りません。
(国土交通省告示第1154号に基づく措置)
未実施の場合はお早めに販売店にてリコール作業をお受けください。

<2017年>

トヨタは、平成22年から平成24年に生産したカローラアクシオ、ノア、ヴォクシーなど18車種の一部車両につきまして、平成29年3月30日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

1.不具合の状況

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

2.改善の内容

全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換します。

<2014年>

トヨタは、平成19年から平成24年に生産したクラウンマジェスタ、クラウン、マークX、ノア、ヴォクシーの一部車両につきまして、平成26年10月15日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

1.不具合の状況

(1)原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがあります。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがあります。

(2)制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがあります。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがあります。

2.改善の内容

(1)全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付けます。

(2)全車両、ゴム製シールを対策品に交換します。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換します。


 

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【トヨタ・ヴォクシー】不具合・リコール・対応

大切な車に不具合があった時に答えてくれるサイトがあります。

ジャストアンサー」に質問を入力すると整備士が答えてくれます。

<例>
(Q) 平成19年11月のDBA-ZRR70Gヴオグシーのエアコンが助手席側が冷えません風量は左右同じく出ます。運転席側は冷風が出ますが、助手席側が温風から冷風まで冷たくなりません。

(A) この車種は左右独立のエアミックスダンパーがついていると思いますので助手席側の冷温風切り替える部品(エアミックスダンパー)が不具合を起こしてる可能性が高いです。

この部品を交換すればよくなると思います。この部品の故障頻度は高いです。

リコールに関してはトヨタのホームページに記載されています。

 

リコール以外にも、トヨタは「改善対策」 「サービスキャンペーン」で修理をしています。

「改善対策」 とは
自動車が保安基準に不適合状態ではないが、安全上又は公害防止上放置できなくなるおそれがあり、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て、ご使用のお客様にご連絡して無料で修理します。

「サービスキャンペーン」 とは
リコールや改善対策に該当しないもので、商品性の改善等のために、国土交通省に通知し、サービスキャンペーンを実施しています。

お客様にご連絡するか、トヨタ販売店へご来店時にお知らせして点検・修理します。

 

非常に多くの部品を使う自動車なので、どこかに不具合が出ることがあります。
ユーザーなら本来はあって欲しくないことです。

おきてしまった事には修理、交換しないと、車検に通らないことも発生します。

 

ドライバーにとっても、ご家族にとっても移動手段としての大切な車です。

日々のメンテナンスをチェックすることで楽しいカーライフを送ることができます。

ディーラーからリコール等の連絡が来たら「すぐ、やりましょう!」

 

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