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新型ヴォクシーの試乗に関する試乗レポートをまとめました。

ヴォクシーは、トヨタの5ナンバーサイズ(グレードによって3ナンバーもありますが)の3列シートミニバンとして、ノア・エスクァイアと同じ内容で内外装だけ差別化されたモデルですが、そのノア・ヴォクシー・エスクァイアの中では一番の人気ミニバンとなっています。

 

引用:https://toyota.jp/voxy/

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【トヨタ・ヴォクシー】試乗レポート

グレード展開は、ベースグレードのX、上位グレードのV、そしてエアロパーツが付いたZSの3種類で展開されています。

5ナンバーサイズを基本にしたボディは混雑した街中でも運転がしやすく、全高が1800mmを超えるから車内は広いです。

ノーマルボディは「クール&アグレッシブ」、エアロボディは「スポーティ&アグレッシブ」をテーマとした重厚かつ大胆な開口と鋭い眼差しで、男前な表情に仕上がっています!

引用:https://toyota.jp/voxy/

ヴォクシーと言えば、2段構成の鋭い目元が特長ですよね。Bi-Beam LEDヘッドランプ。今回はさらにシャープさが増したデザインになりました。

特に見ていただきたいのは上部のLEDクリアランスランプ!LEDならではの明るさはもちろん、面発光だからクッキリ光って先進的ですごくカッコいい!!

 

エンジンはノーマルタイプとハイブリッドを用意するなど、好調に売れる条件をそろえた。

トヨタ新型ヴォクシーは、1.8Lアトキンソンサイクルエンジン+モーターのヴォクシーハイブリッドと、2.0Lガソリンモデルの2つのパワートレインで展開。

 

背が高いからフロントマスクにも厚みがあり、デザインの仕方次第で強いインパクトを持たせられる。

ミニバンの実用性をさほど必要としないユーザーが、デザイン、車内の開放感、小部屋感覚などに魅力を感じて選ぶこともある。

新型ヴォクシーの車内は驚きの広々空間!ゆったり快適の秘密は、「ロングスライド」。

引用:https://toyota.jp/voxy/

足を伸ばしてゆったり座るのも良し、座席をフルフラットにしてゴロンと寝転がるのも良いです。

お出かけ先でもお部屋のようなくつろぎ空間が得られます。

 

マイナーチェンジでの走りに関する変更では、ボディ剛性を高めたことが挙げられる。

フロントウィンドウとバックドアガラスに、高剛性ガラス接着剤を使うことで剛性を高めている。

ヴォクシーなど背の高いミニバンは窓面積も広い。

フロントドア・スライドドア・リヤクォーターの3つのガラスで運転手はもちろん、助手席や後部座席まで紫外線・赤外線から守ってくれます。

 

足まわりはショックアブソーバーの減衰力を見直して、内部に装着されるバルブの剛性を高めている。

新型ヴォクシーZSのタイヤサイズは、標準仕様の15インチに対し径を拡大した16インチタイヤ(205/60R16)を採用。

スタイリッシュでおしゃれなヴォクシーのホイール。特にアルミホイールは切削加工や緻密なラインを施したスポーティで躍動感のあるデザインになっています。

 

自転車も余裕で入ります。

雨の日に自転車通学の子どもを駅まで迎えに行って、子どもと自転車を一緒に乗せられます。

ママチャリも2台なら余裕で乗ります!

子どもと自転車の練習に出かけるときも、パパの自転車と子どもの自転車を2台一緒に乗せて公園までドライブできますね!

引用:https://toyota.jp/voxy/

3列目シートのセッティングはワンタッチで簡単!力入らずで女性も嬉しい。

人を乗せたり、座席を上げて収納スペースにしたりと使い勝手に便利な3列目シート。

でも女性の方は「セッティングが大変そう…」と思っていませんか?

安心してください!小柄な私でも力を入れずにワンタッチでセッティングできちゃいました。

引用:https://toyota.jp/voxy/

パワースライドドアの開閉が指一本、家族に優しい思いやりの機能。

スライドドアは、乗り降りがしやすいから便利だけど女性や高齢者など力の無い方は開け閉めもワンタッチで手軽にオープンできて楽です。

両手が塞がっているときやお子様の手を握りながら開け閉めできるので助かります。

引用:https://toyota.jp/voxy/

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【トヨタ・ヴォクシー】試乗評価

街乗りでのヴォクシーの試乗

平坦な道のりで赤信号からのスタートでは、エコモードONの状態でも特に非力に感じることもなく、スムーズに発信できます。

車の流れに沿って走る分には、何の不満もありません。アクセルペダルを30%ほど踏み込めば、エンジン回転数2000回転ほどを維持して、スルスルと加速します。

引用:https://toyota.jp/voxy/

エンジン音も非常に静かです。

また、幹線道路を車の流れに沿って走行中、減速して完全に止まりきらないで再度加速するような、エンジンのトルク特性が出る場面。

若干エコモードで制御されてアクセルレスポンスが悪く感じますが、アクセルを大きく踏み込むこともなく速度復帰出来ます。

これが上り坂でさらにトルクが求められる場面では、よりアクセルペダルを踏み込む必要があるので、エコモードでは若干トルク不足を感じるかもしれません。

エコモードをOFFにしている方が、よりスムーズに速度復帰出来るでしょう。

減速時もブレーキタッチはスムーズで、変な引っ掛かりやパッドが強くてカックンするようなブレーキではありません。踏めば踏んだだけブレーキの効き具合をコントロール出来るので、ブレーキを踏んでから停車するまで、同乗者を不快にさせないブレーキングが可能です。

上り坂ではミニバンの重い車重を感じる場面もありますが、街乗りではヴォクシーの走行性能に特に不満は出ませんね。

高速道路でのヴォクシーの試乗

合流車線で加速して本線に合流する場面では、アクセルペダルを軽く踏み込んでエンジン回転数を2000回転程度まで回せば、十分加速するので無理なく本線に合流できます。

軽くアクセルペダルを踏んでいる状態で、時速100キロほどの速度をキープできます。

また、前車を追い越す場面では、3000回転ほど回せば加速状態になり、ストレス無く前車を追い越すことが出来ます。

その気になれば110キロや120キロ以上をキープして走ることも可能です。

引用:https://toyota.jp/voxy/

重い車重のミニバンを高速道路で走らせるには、2000ccのエンジンでは非力な場面も中にはありますが、普通に走らせる分にはエンジンパワーに不足はありません。

ただ、110キロ以上で頻繁に追い越す場合や上り勾配が続く場面では、若干トルク不足を感じます。そんな場合でもエコモードをOFFにして走れば、アクセルレスポンスが上がって、踏めば踏んだだけ加速が付いてきます。

90~100キロでは、エコモードONでストレス無く省燃費走行が可能です。それ以上の速度域では、エコモードOFFの方が、エンジン出力が制御されないのでストレス無く走れますね。

車線変更の時は、100キロ程度の速度ならステアリングにタイヤの接地感が十分伝わってくるので、安心してレーンチェンジすることが出来るでしょう。直進安定性も問題ありません。

ただ時速120キロを超えてくると、ミニバン特有の風の抵抗を受けたり、重心の高さから直進安定性に不安が出てきて、気持ちステアリング修正が必要かもしれません。

コーナリングでのヴォクシーの試乗

高速道路のループ橋で70キロ前後で旋回する場面では、ヴォクシーのコーナリングは非常に安定しています。

このくらいの速度では、車体が変にロールすることもなく、姿勢は安定していて乗っていても怖くありません。

引用:https://toyota.jp/voxy/

制限速度+α位までなら、ヴォクシーのコーナリングは安定しているので、高速道路のジャンクションのような回りこむカーブでも安心して走行することが出来ます。

ワインディングでのヴォクシーの試乗

まずRのきつい低速コーナーが続くような場面では、忙しくステアリングを切ってもちゃんと車が曲がってくれて、一般的な車の流れに乗って安定して走れます。

速度を上げても、車重の重いミニバンとは言えステアリングレスポンスが良く、ハンドルを切ればフロントがスッスッと向きを変えてくれます。

引用:https://toyota.jp/voxy/

ただ、スポーツ走行をしようとさらに速度を上げていくと、下りのブレーキングからのターンインではアンダーステアが顕著で、コーナリング中に切り足す場面も。

ミニバンでワインディングを飛ばす人も少ないと思いますが、下りは車重が効いてくるのでブレーキもきつくなり、オーバースピードでコーナーに進入しがちです。

危ないのであまり飛ばさないようにしましょう。

反対に上りでは、ステアリングを切れば切るだけ曲がってくれるので、そこそこスポーツ走行も楽しめます。

ただ、エコモードではアクセルレスポンが悪いので、0.1呼吸遅れて加速します。

ワインディングの上りではパワー不足を感じるので、エコモードOFFならアクセル操作に対してエンジンが即反応するので、ミニバンなりにワインディング走行も楽しめるでしょう。

引用:https://toyota.jp/voxy/

 

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【トヨタ・ヴォクシー】試乗のポイント

試乗した後購入したオーナーの口コミによると、

  • 基本、5ナンバーサイズのミニバンだけに扱いやすくちょっと買い物から結構遠出までトータルで便利に使えるクルマなのは確かである。
  • 内装が安っぽいとかあるのはありますが、そこはDIYや豊富なアフターパーツを駆使したらなかなか良い自分好みのクルマになるでしょう。
  • モーターのトルクを上げてほしい。ほとんどモーターで走るところがない
  • 満足している点としては、視界良好で燃費良い。社外パーツの豊富さ。
  • 不満な点としては、天井に落ちる雨水がうるさい、エンジン音がやけにうるさい、タイヤハウスが狭い、シートの厚みがないの意見があります。
  • 5ナンバーサイズの為Uターンとか車庫入れが楽。
  • 前席のガラスが大きすぎて夏は暑いかも?
  • ハイブリッドでは、ガソリンスタンドに行く機会が半分以下になりました。
  • アイドリングなしでエアコンが使える。
  • セカンドシートが前後の他、外側・内側にも動かせるため、乗降しやすい。また、シートベルトがピラー側ではなく座席に付いてるため、自由度が高い。
  • マイナーチェンジしたヴォクシーはエッジの効いたカッコいい見た目が印象的で、低床・ゆとりの室内高で大人も子どもも広々と過ごせます。
  • USB端子やテーブルなどの充実の装備・収納でドライブ時間がもっと楽しくなること間違い無し。

ヴォクシーは家族想いのパパにピッタリの一台です。

引用:https://toyota.jp/voxy/

 

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