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● 「新車を買いたいんだけど、流れとしては何からすればいいの?」
● 「ローンを組んで新車購入する場合、どんな流れで手続きが進んでいくんだろう?」
● 「ローン審査では、どんなところをチェックされるんだろう?」

新車購入時、支払いの方法としてローンを選択する人がほとんどかと思います。

そんな自動車ローンですが、最近では『残価設定ローン』と言う支払い方法が注目されています。

残価設定ローンは、新車購入費用を抑える事が出来る上に、毎月のローン支払い額も低く抑えられるので、大きなメリットのように感じてしまいますが実際はどうなのでしょうか?

引用:https://toyota.jp/voxy/

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【トヨタ・ヴォクシー】ローン

通常新車を購入する際には、車両本体価格をフルローンで支払うか、最初に頭金を入れて残りをローンで支払うかのどちらかになります。

例えば200万円の新車を購入する場合は、現金一括だと200万円の支払い、ローンを組む場合は200万円プラスローンの利息分支払う事となります。

オートローンや自動車ローンを利用する場合

現金ではなく、ローンを利用する場合は、見積もりや値引き交渉が終わり、本契約をすると決めた直後に自動車ローンの仮審査を受ける事になります。

契約後は、頭金を支払う場合はディーラーに対して頭金の入金を行います。その後ローンの本審査を受け、手続きをしていきます。

【年 齢】

「申込時に20際以上で完済時に70歳未満の方」などの条件があるので、その条件を満たしていない場合はそもそもローンに申し込めません。

【年 収】

申込先によっては、「100万円以上」「150万円以上」といった年収に関する条件を設定しています。

ローン審査で大切なのは、年収とローンのバランスです。

一般的に、年収の30~40%程度にローンの金額を抑えないとローンには通りづらいといわれています。

【雇用形態】

申込先によっては、派遣社員やアルバイトなどの非正規労働者であっても申し込みが可能です。

なお、これらの項目に関しては問題がなかったとしても、自分もしくは家族の誰かが「長期延滞」や「債務整理」といった金融事故※を起こしている場合は融資を受けられない可能性が高くなってしまいます。

※過去5年以内の金融事故。自己破産の場合、破産後10年は審査に受かるのは困難。

引用:https://toyota.jp/voxy/

ローン契約までの流れ・期間

1.仮審査(事前審査)の申し込み
2.審査結果の連絡(審査結果は最短当日判明)
3.正式申し込み
4.契約(融資実行)

ローンの審査が通らない!?利率が高い場合は?

ディーラー経由のオートローンだと、銀行系のマイカーローンに比べると審査が通りやすいと言われています。

その反面、マイカーローンよりもディーラー経由のオートローンの方が利率がかなり高いと言うデメリットもあります。

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【トヨタ・ヴォクシー】残価設定

残価設定型ローンの場合は、新車を購入する際に、3~5年後に手放す事を前提でローンを組みます。

もちろん3~5年後に買い取ることも出来るのですが、要するに200万円の車でも3~5年後には、下取りに出すと新車購入時の30~50%ぐらいの価格にはなります。

残価設定型ローンは、この30~50%に当たる金額で3~5年後に下取りしてもらう前提で車を購入する事になりますので、元々200万円の車ですが、100~140万円でローンが組めてしまうのです。

残価設定型ローンの3~5年後の購入者の選択

【車を買い替える】

この場合が、残価設定型ローンと聞いて一番しっくりくるかもしれませんが、当初の予定通り、元々購入した販売店で残価設定で購入した車を返却し、新しい車を買う事になります。

通常車を買い替える際は、乗っている車を買い取りに出すか、下取りに出しますが、元々残価設定で購入している場合は、次の車の乗り換えの際には買い取りにも下取りにも出せません。

その代わりに、新車で購入した際に下取り額分がローンに含まれていないので、新車購入時には月々のローンの支払いが少なくなるのです。

【車を返却する】

3~5年後にもしかすると車が必要なくなるかもしれません。その場合は、車を返却すれば、最初に残価設定した価格で引き取ってもらえるので費用は基本的にかかりません。

要するに最初200万円の車を160万円で残価設定ローンを組んで、このローンの支払いが終われば、残りの40万円で引き取ってもらえる形となるのです。

※もちろんこの引き取ってもらった40万円は最初残価設定ローンを組んだ際に差し引かれてローンを組んでいるので、現金で戻ってくる事はありません。

【残りの残価を払ってそのまま車に乗り続ける】

この選択が実質一番多くなるかもしれませんが、3~5年後にローンの支払いが終わった際にも車に愛着が湧いたり、買い替える程の余裕もない場合はそのまま車に乗り続ける事になります。

この場合は、例えば200万円の車を160万円の残価設定ローンで購入している場合は、残りの40万円をローン完済時に一括で支払うか、または更にそこから40万円の新たなローンを組んで支払って行く事となります。

新車購入時の残価設定ローン、メリットとデメリットは?

【メリット】

● 新車購入時、月々の支払額が安くなる
● 3~5年後車を手放す可能性があるなら、安くで新車に乗れる
● 3年で手放すなら車検費用を払わなくて良い
● 初期費用を抑えて新車を乗り替えて行く事が出来る

【デメリット】

① 勝手に他店で売る事が出来ない

基本的に残価設定型ローンの場合は、下取りしてもらう事を前提でローンを組んでいるので、ローン返済中に他の車が欲しくなって、車を買い取りに出して新たな車を勝手に購入する事が出来ません

手放す場合はもちろん最初に新車を購入した販売店に行く必要がありますし、3~5年後ローンが終わっても、そこから残りのローンを払い終わるまでは車の所有権は販売店にあります

その為、3~5年後の下取り額がかなり低く、買い取りに出せば高く買い取ってもらえる可能性があっても勝手に売る事は出来ません。

② 総支払額が高くなる事もある

長く乗る前提であれば、200万の車を残価設定ローンで購入し、3~5年後に残価分を更にローンを組んで支払うと、総支払額が高くなる可能性もあります

それなら最初から200万の車を7年払いなど長めのオートローンを組んでおく方が、利率や総支払額が安くなる可能性もあります。

これは一概には言えませんが、もし残価設定型ローンを組むなら、この辺の計算も細かくする必要があります。

③ 走行距離や傷の状態などの制約がある

残価設定型ローンは、3~5年後の下取り額をディーラーや販売店が最初に設定する事となります。

この残価額に関しては、それぞれのディーラーや販売店が独自に行い、最初の契約時に『3年後の走行距離○○kmまで』、『車の状態は○○まで』などを元に設定されています

3~5年後にこの制約以上に過走行になってしまったり、事故で傷が大きかったりした場合、最初に決めた残価額よりも価値が下がる場合があります。

このケースだと、追い金と言う形で、残価額とは別に支払わなければならない可能性もあります。

最近では残価額の保証などを最初に設定している所もあるので、この辺もしっかりと確認する必要があります。

初期購入費用が安くなる代わりに、総支払額が高くなったり、様々な制限を抱えて乗り続ける必要がありますので、残価設定ローンを組む際には、これらのメリット、デメリットをしっかりと把握しておくべきです。

引用:https://toyota.jp/voxy/

残価設定型ローンが向いている人

  • 今現在は月の収入が少ないが将来的に上がる見込みがある
  • あまり車にこだわりがなく、乗るのも週末ぐらい
  • 新しい物が好きで新車が出るたびに3年ぐらいのペースで乗り替えたい
  • 車検を払うのがバカバカしく、車検を払うぐらいなら乗り替えたいと考えている
  • 先の事はわからないが、とにかく今は月の支払いが安い方法で購入したい
  • 将来の収入アップの為に、ある程度高い新車を購入して頑張る糧にしたい
  • 年齢が若く、自分の頑張り次第で将来の昇給が期待出来る
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【トヨタ・ヴォクシー】維持費

ヴォクシーの維持費には、毎年5月に納める自動車税(39,500円)の他、ガソリン代、自動車保険、オイルやタイヤ交換などのメンテナンス代、点検や車検に関する費用、人によっては駐車場代(約3,000~50,000円)もかかりますね。

これは交通費になるかもしれませんが、高速道路利用料金も掛かります。

この中では税金は安くすることは出来ないので、その他の部分でヴォクシーの維持費を節約するようにしましょう。

【自動車保険を節約】

自動車保険は一年ごとの更新が必要です。その間無事故無違反なら等級が上がり、保険料も年々安くなっていきます。

更新が来たら是非一度自動車保険を見直す事をおすすめします。もちろん初めて車を買う方も一括見積もりで複数社の保険料を比較できます。

また、インターネットから申し込めば、インターネット割引きが適用される会社がほとんどなのでお得です。

【ガソリン代を節約】

ガソリン代を現金で払っている場合、クレジットカードで払う事により、ガソリン代の割引きが受けられるサービスがあります。

各石油会社のクレジットカードでガソリン代を支払うと、各ガソリンスタンドによりますが、1リッターに付き1円~5円の値引きが受けられます。

また、カードで支払った金額に応じて値引きとは別にポイントが付きます。貯まったポイントでガソリン割引きのサービスが受けられたり、商品券や賞品と交換できるサービスがあります。

ガソリン代の節約以外にも、まだETCを利用していない人なら高速道路の利用料金も節約できます。

高速料金にはETC限定の割引きサービスがあるので、是非ETCを利用しましょう。

【車検代を節約】

● ヴォクシーの車検費用: 約75,000円~130,000円

一般的には車検をディーラーに出すのが一番お金が掛かります。

しかしお金は掛かりますが、代車を無料で出してくれたり延長保証が付けられたり、取り扱っている車にメカニックが精通しているので、ディーラーに車検を出すことで安心を買うことが出来ます。

しかし、一回目の車検ではそれほど交換する部品もないので、自分でやるユーザー車検やガソリンスタンドの車検、ユーザー車検代行などで安く済ませる事も出来ます。

他の業者の車検見積もりをディーラーに見せて「もう少し安くならない?」と価格交渉する事も出来ます。

引用:https://search.yahoo.co.jp/image/

【ヴォクシーの1年間の維持費】

これまで計算した自動車税、重量税、保険、車検、ガソリン代、駐車場の費用を足すとヴォクシー ハイブリッドの年間の概ねの維持費が計算できます。

※走行距離、車検部品代、駐車場代等によって変わります。

自動車保険料は、車両保険を含んでいるので車両保険を付けなければ、年間28,260円となって18,510円の保険料負担がなくなります。

ガソリン代は、5ナンバーサイズの1BOXミニバンとしては良好な実燃費なので、そこまで負担は多くないでしょう。

ガソリン代の負担を減らすなら、購入時の価格は上がりますがハイブリッドを選ぶ選択もあります。

ヴォクシーの車検代は、車検を依頼するお店によって、結構変わって来るので、複数の店舗で見積もりを取ることをオススメします。

ヴォクシーの維持費負担額は決して安くないので、節約できる部分は節約して、維持費費用は抑えたいですね。

 

 

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